格闘技における萌えを語ります。
cogito, ergo sum
10/28、R.I.S.E観戦記?
2007年 10月 29日 (月) 23:49 | 編集
『不満』、『怒りと悲しみ』、『喜び』をひとつの日記に並列して書くのは不本意なのですが、時間がないので。

それと誰かの感想を見てからじゃなくて、自分の思ったことを書きたいから。

裕樹の試合だけ別枠なのは時間的に今日中にアップするのがきつかったから無理だ、今年わたしに裕樹waveがものすんごい勢いで来てるのテンション高いときに書きます。

今回mixiに当日の感想を書かなかったのは、出場していた選手や関係者さんがいるからじゃないですよぉ。理由はコメントをもらうのはうれしいけど、コメント返すのが面倒だからですwいやぁ、勝手ですね。
あっちは不思議とコメント返しを迫られる感覚になるのですが、それはわたしだけですかねぇ
こっちで0から5件のコメントにのほほ〜んと返すのがわたしに向いてるみたいです。

本人の日記にもしっかりと、『残念でした。がっかりしました。』って書いてきました。後にも書くけど慰めるだけがファンじゃないと思う。いろーんな気持ちが交錯してます。


この日観戦中にひとつ気づいてよかったことが。最近、携帯が壊れて泣く泣く機種変しました。自分の携帯がピンクじゃなくなる日がくるなんて
ピンクがないなら、カメラの機能で選ぼうってことで前までの携帯と同様のズーム機能、画素数のものを選んだんのですが・・・


全然写真が綺麗に撮れてないよぉ!!!!!


撮ってるときからなぁんか綺麗に撮れないし、シャッターの反応遅い!!とか思ってたのですが、これは参った使い慣れてないからかなぁ。

なんとしてでも次回のパンクラス興行(というか端的にDJの試合)までに使い方をマスターしなければ


ではでは観戦記ははは、正直2試合をのぞいてそこまで熱心に観てないんです仕方ないよね、ミーハーだから

http://gbring.com/sokuho/result/result2007_10/1028_rise.htm


▼第1試合 61kg以下契約 3分3R
○高平大需(ドージョーチャクリキ・ジャパン)
KO 1R2分18秒 ※左フック
●大嶋茂樹(スクランブル渋谷/2007年 KAMINARIMONトーナメント 60kg級優勝)


大嶋選手は某所でよく拝見し、一方的に馴染みがある選手なのですが、相手選手もわたしはどうやら6月に目にしている模様です。覚えてないよ〜。

うん・・・大嶋選手はvsターボ戦は臆することなく戦っていた印象なのだけど、今日は完全に相手選手に呑まれちゃった印象
全体的にガードが甘かった。

わたし、キックのことはよくわからないのだけど、相手の攻撃を後ろに直線的にかわしていくのって、キックのセオリー的には正しいんですか?
まっすぐ下がらないで、回って距離取れば2回目、3回目の詰められての左フックでのダウンを回避できたと思うのだけど。言うのは簡単なんだよ!って感じだね

今回の試合だけでは判断できないけど、KAMINARIMON優勝してるとはいえ、プロのリングで戦うにはフィジカル的にも技術的にももう少しなんじゃないかなぁと思ってしまいました。
 
まだ若いからね!!これからに期待です


▼第2試合 67kg以下契約 3分3R
○並木祐二(クロスポイント・ムサシノクニ/2007年 KAMINARIMONトーナメント 65kg級準優勝)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−28
●敏暴ZLS(チームゼロス/2007年 KAMINARIMONトーナメント 65kg級優勝)


2人とも、外見が非常に怖い選手でした(((゜д゜;)))
いやぁ、半分ストリートファイトを観てるような感じすらした不思議な雰囲気の試合でしたw

並木さんが猪突猛進的に出て行ったかと思えば、敏暴はミドルミドル相手の動きなんて関係ねー!!とも取れる二人の戦法に開始から驚かされましたw

で、並木選手、相手の頭踏んづけたよ、おいヾ(;゜;д:゜;)ノ
あ、でもね、あんまり驚かなかったwクレイジーな試合やパフォーマンスはグロちゃんで十分に免疫ついてますからね

ていうか、口頭注意じゃなくてカード出しなよwwもう今回は変な判定ばっか。この並木っていう選手がクロスポイントの選手だからなんですかねぇ。あんまりこういうのは好かないです。

わたしの位置では確認できなかったのですが、審判や相手に暴言も吐いてたようでまぁこれも大久保嘉人ファンだったわたしからすれば可愛いものですw

決め手となったのは並木選手の左フックなのだけど、印象に残ってるのは敏暴の右フックの連打左手で相手の顔固定して、右フックのみを3発打ち込んだのは面白かった!!
同じ方向のフックの連打なんて久々に見ました。この選手も狂ってますね〜。
3Rでは並木選手は優弥っぽい、相手を挑発するようなことも繰り出してましたw
この2選手が印象に残った方は多いと思います。
クレイジーキャラが割と好きなわたしですが、もうクレイジーキャラのストックはいっぱいです

それにしてもFACEの雰囲気もあってのこととはいえ、不思議な雰囲気を醸し出した試合でした


▼第3試合 60kg以下契約 3分3R
○板橋 寛(スクランブル渋谷/R.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT’07 第3位)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−27
●長岡理郁(Studio-K)


前回のFtoCトーナメントで初めてお目にかかり、髪質と目に心を射止められた板橋選手なぁんでスクランブル渋谷ってかっこいい選手ばっかなんでしょうね。

試合は板橋選手がミドル、前蹴りといった蹴りを織り交ぜならの見事なコンビネーションで全体を支配していた感じ。板橋選手の戦い方は綺麗です

だけど!!何かが足りない気がするのです〜。NJKFで言ったら中須賀さんの試合を観てるときと同じような気分になります。強くてうまくてかっこいいのに!!!

長岡選手はなんと36歳だったんですか!!!確かにちょっとおじさんっぽい風貌だったけど、スピードもあるしそこまで歳とは思わなかった左ミドルとフックでかなりダメージを与えられてるようでしたが、決して逃げるそぶりなんかせず、頑張る姿にはちょっと心を打たれました。
最後まで手数を減らさず、いいワンツーを当ててました。

印象としてはやっぱり板橋選手、うまい、綺麗って感じでした。

なんとなくなんだけど、長岡選手vsミシマさんかvs全日本の畑尾選手が観たくなりました


▼第4試合 DoA’07 LAST SURVIVAL 3分3R延長1R
○大輔H.G.(TARGET)
KO 1R2分49秒 ※左フック
●國安浩史(シルバーウルフ)


HGっていう選手、初めて観たのだけど覚えましたww
ギャル男チックな外見とは裏腹に前蹴りとミドルをうまく使う選手でしたそれでもって試合から熱さを非常に感じました

サウスポーなのも個人的にポイント高いね
 
ミドルがいいなぁ〜と思いながら観ていたのですが、決定打は右フックと左ストレート最後の左ストレートなんかは観てて戦慄ですね!!!それでもってこの男、本当に外見とは裏腹に熱い!!!

試合後の喜び方なんてファイヤーさん並ですwこういう外見の選手ってちょっとかっこつけたりして勝利アピールしたり、ちょっと『うざさ』を感じてしまう捻くれ者のわたしですが、これは心から拍手でした

vs健太とかそのうち観たいです


▼第5試合 DoA’07 LAST SURVIVAL 3分3R延長1R
○小宮山大介(北斗会館)
延長R 判定3−0 ※三者とも10−9
●大渡博之(正道会館)


この試合、本戦も延長も個人的にものすご〜く判定に疑問の残る試合だったのですが、どうだったのでしょう

観戦していて『キックボクシング』をやってるなって思えたのが大渡選手だったので生粋のキックボクサーと思いきや、こちらも空手出身だったんだ!!
 
1Rはハイを最初に放ったのが大渡選手。で、そのあと小宮山の左右のフック連打で腰を落としてちょっと動きが止まる。
でもそのあとはうまくクリンチしたり組んでからひざを出したりで、まぁこのぐらいじゃこのRは差はないでしょうと。

 
2R、大渡選手は組んでからのひざを多様。組むと大渡り選手が一枚上に見えた。小宮山が痺れをきらしたところで左フックでダウンを奪う

小宮山はダウン取られた後はあせり大振りのフック。

3Rも大渡は組んで膝!膝!1発アッパーを入れたのだけど、小宮山の猛攻もすごかった!!!まぁこのRは小宮山で、29-28で大渡勝利かな?と思ったのですが・・・なんとドロー。

会場からも疑問の声上がってましたよ

で、もっと意味不明なのが延長Rね。RISEってイエローカードは減点にならないんですか?確かに本当にわずかに小宮山が押してたのですが、ローブローを与えるのも印象よくないし、大内刈で投げてイエローもらうなんて失笑なんですけど

それで判定勝ちとか、はぁ〜(゜д゜)?としか言えない。

昨年のDoAでのワンマッチでデビューしたときの煽りから『あぁ、この小宮山って選手を売り出したいんですねぇ。』と感じたし、RISEがパンフに使用している写真を見る限り、『爽やかイケメンファイター』として売り出したいのかもですが、焼いてるし髪型もポマードかなんかで固めた一昔前のホストみたいだし・・・


極めつけは4月に観たときも思ったのですが、試合中の態度が悪い!!!レフリーが止めたあとにこそっとパンチを打ち込んだり、R終了のゴングがなったら相手を威嚇するような素振りを見せたり・・・

こういうのが許せる選手もいるのだけど、個人的に小宮山選手のこれはだめですもうわたしにはヒールでダーティーにしか見えんとです


▼第6試合 DoA’07 LAST SURVIVAL 3分3R延長1R
○日菜太(湘南格闘クラブ)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−26
●MIKOTO(アイアンアックス)


日菜太選手はいつも暖かい応援団に囲まれている印象が強く、覚えていましたぁ

それにしても左ミドルからの右フックがうまいですねぇ
組んでからの膝、突き放してのロー若いのにこのうまさにはびっくりです

ダウンを奪ったのは左フックだったのだけど、ローのダメージのほうがあったように思います。MIKOTOっていう選手もうまいのだろうし、ローをあれだけ効かされても前に出て行く姿はすばらしかったけど、この試合は日菜太選手のうまさが目立っていました


▼第7試合 DoA’07 LAST SURVIVAL 3分3R延長1R
○拳士(シルバーウルフ)
判定3−0 ※30−25、30−25、30−26
●CRAZY884(on the Rope)


いい試合だったのになぜか印象が非常に薄いんですよね

とりあえず、拳士のセコンドにTOMONORIがいたのは覚えてる。
序盤調子が良さそうだったのは884だったように思えるのだけど、ボクテクも拳士のほうが上に見えたし、884よりキックに順応してる感じでした。

うーん・・・この内容で拳士はDoA出場確定ってことはないよね?

誰が出るにしてもなんだか今年のDoAhaあんまり魅力がないように思えるのは後述の試合結果のせいなのかなぁ


▼セミファイナル(第8試合) DoA’07 LAST SURVIVAL 3分3R延長1R
○龍二(リアルディール)
KO 1R1分38秒 ※右フック
●須藤信充(team SUDO)


はい、わたくしこの試合のために観戦に行きましたそれでもって須藤さんが好きだから。他の選手とどうのとかはあまり口外しませんが、須藤さんはすでに『2ちゃんねらー』って認識されてますからね。わたし、mixi初めてすぐに須藤さんの日記読みに行ったもん。
天才と呼ばれる素質を確かに持ちながらも、日記にコメントくれたりしてくれる須藤さん。須藤さんのファンってそういう親しみやすさも含めて須藤さんが大好きなんだと思う。みんなみんな大きな期待を抱いていたでしょう


>真の天才か、それともただのビッグマウスか? 

試合が終わり後者と言われても仕方ない内容になってしまいました。

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ちょっとGBRのレポートをそのまま写します。太字の部分がGBRのね。


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 1R、龍二は回りこみながらの右ロー、須藤は連打ではなく一発一発の重みがある右フックやレバーブローを繰り出していく。ブンブンと振り回す須藤のパンチの迫力に、場内からはどよめきが起こる。

レバーブローのシーンは写真で撮れました。
GBRには書いていないけど、開始早々南側に詰められ龍二の左アッパーをもらっていましたなんというかこれをみて心配だった。
単発でフックももらっていたし、実際KOされる前にも北側に詰められ左右のフックをもらってました。どうも相手の攻撃が見えてない様子で・・・。

だけどパワーは本物でした
右のフックにローにボディ

うっひょ〜これが尾崎を吹っ飛ばしたローかぁ!!って。
ローで吹っ飛ぶとかすごいよね。本当にパンチ一発一発も重くて、『あぁ!これがわたしがずっと観たかった須藤さんだ』って感動すら覚えたもん


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そして、龍二の左フックに須藤が大きく振りかぶっての左フックを返そうとした瞬間、龍二の返しの右フックがカウンターで炸裂!

 大の字に倒れる須藤! 体を起こそうとするも言うことを聞かず起き上がれない。その様子を見たレフェリーがストップを宣告、龍二は大きくジャンプして勝利を喜んだ。


GBRには右フックって書いてあるし、多分そうなんですね。
わたしは左のフックがほんのちょっと顎を掠めて倒れたように見えたのですが、最初にカウンターで出した右フックですでに倒れてたんだね。

本当に一瞬何が起こったのか信じられなかった。大の字になったあとにリング上で1回転した須藤さんの姿を観るのはあまりに辛かった。なんて非情な光景なんだろう。

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でもね、対照的に喜ぶ龍二の表情もとってもまぶしかった。
龍二は好きな選手だからね。須藤さん相手じゃなかったら応援してます。

本当に男だと思う。みんながオファーを断るなか契約体重が72ににも関わらず龍二はすぐに受けたそうで。
その男気が報われたのかも知れないね。

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こんな須藤さんが観たかったんじゃない。好きな選手のこういう写真を載せるのは好きではないけど、今回はあえてこうします。

試合の内容自体もものすごくショックでしたが、わたしが真っ先に気になったのは須藤さんは果たしてどんな気分なんだろう!?って。

豪語しておいてのこの負け。本人だってわかってるでしょう。また振り出しに戻されたようなものでしょ。ファンの期待を大きく裏切った。

だから須藤さんのことが心配で心配で仕方なかった。その日のうちに須藤さんは日記を書いていました。強がってるけどかなり精神的にもダメージがあると思う。だけどそれ以上に年齢のこともあって本当に少しも立ち止まっていられないっていう思いが強いんだろうな。年内での試合、濃厚です。RISEとは限らないけど

う〜ん・・・でもね、やっぱりここぞってときに勝てないひとって絶対に弱いところがあるんだと思う。今回だって何でもっと計画的に減量しなかったんだろう?信じられない。年齢のことも考えると前日に4キロ落とすのは厳しい。そしてそんな無茶なことをして落としたら次回からの減量がまたきつくなる。

試合で負けたときのどん底の気持ちは少しはわかってはいる。それでもやっぱり須藤さんには今回の試合はがっかりでした、残念だったと伝えました。須藤さんに期待していたからこそ。

何だか周りのファンはみんな須藤さんに励ましや慰めのことばばっかりで甘いなぁと感じました。そんなわたしも最後はエールでしめてるんですけどね。

須藤さんにはファン以外のひとの気持ちも受け止めて欲しい。実際、もうこれで須藤はダメだって思ってるひとだっているでしょう。

そしてこれだけファンの期待を裏切ったのだからその現実は受け止めて欲しかった。だから元気な(ふりした?)須藤さんもいいけれど、少しは謝罪のことばも最初に聞きたかった。

今のままじゃ御山の大将だもん。

年齢なんてただの数字だなんていうけど、一般的にはパフォーマンスにかなり関わってくるもののはず。それを考えたら崖っぷち。
須藤さんには本当にことば通り頑張って欲しいし、ファンの期待に応えてもらいたい。これだけ多くのファンに支えられてるんだからさ今回失った信用を取り返す舞台はそう簡単に用意はされないかもしれないけれど、返す場所はリングでしかないはず。

こんなところで終わる俺じゃない・・・そのことば通りのものを必ず見せてもらいますよそうじゃなかったらわたしだって、ファンだって納得いかないもん。そんな惨めな須藤さんを見るのはいやだ。須藤さんには有言実行してもらって、がっはっはっはって豪快に笑って欲しいの須藤さん、頑張れ


Comment
この記事へのコメント
負けるとしたらガス欠かなんか起こして負けると思ったけどKOか…
結果知ってもなぜか別に驚かなかった。
DoA出れないならもうMAXとか有り得ないじゃん。
2007/ 10/ 29 (月) 23: 59: 44 | URL | ゆたろう # -[ 編集 ]
須藤選手の結果、ビックリしました。圧勝すると思ってたんで…。

増田さん、セコンドには行けないって聞いてたんだけど間に合ったみたいだね〜(^-^)
2007/ 10/ 30 (火) 17: 28: 17 | URL | MAU # jB/9G/Rg[ 編集 ]
>ゆたろうちゃま

尾崎戦はガス欠起こしても勝ったんだけどね。
それがファンじゃないひとも感想だよね、やっぱりi-241
今回は本当に調子がいいって話だったから残念。
でも、年内に試合やるみたい☆


>MAUさん

負けた瞬間の会場の雰囲気はすごかったです・・・。

そうなんです!増田さんもウエンツさんもいらして、素敵なセコンドを3回も見れましたi-178
幸せでしたi-179
エキシやってからだなんて大変でしたねi-238
2007/ 10/ 30 (火) 18: 45: 58 | URL | どらちゃ # -[ 編集 ]
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自分的には10・28の裏メインと言っても過言ではなかったRISEの須藤信充vs龍二戦ですが、大方の予想を裏切って、“天才”須藤が惨敗しました。前日計量をやっとこパス・各選手が順調にパスしていく中、サウナスーツを着込んでずっとジム内を走り回っている男が....
2007/10/31(水) 00:53:24 | K-1心中
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